【新NISA対応】投資信託のおすすめ銘柄7選とプロが教える失敗しない選び方

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将来の資産形成を効率よく進めるための「投資信託 おすすめ」の結論は、新NISA制度をフル活用しつつ、世界経済の成長を丸ごと享受できる低コストな銘柄を信じて長く持ち続けることです。

「新NISAが始まったのは知っているけれど、結局どの銘柄を買えば一番効率よくお金を増やせるのか分からなくて、なかなか一歩が踏み出せないな…」

実は、数千種類もある商品の中から自分に合う一本を見つけるのは大変ですが、私が重視するコストや運用実績などの「5つの選定基準」さえ知れば、初心者でも迷わず優良銘柄を選び抜けます。

この記事では厳選したおすすめ7選に加え、意外と見落としがちな損をしないための注意点も詳しく解説するので、読み終わる頃には納得感を持って資産運用をスタートできる状態になるはず。

投資のプロが実践するリスク管理のコツまで網羅しているため、暴落に怯えることなく、10年後や20年後の豊かな暮らしに向けた確実な資産形成を今日から安心して進められるようになります。

目次

投資信託のおすすめ銘柄7選を徹底紹介

それでは、数ある投資信託の中から、特にコスト面や運用実績で定評のある注目の銘柄を確認していきましょう。

銘柄名投資対象コスト(信託報酬)特徴・評価
eMAXIS Slim 全世界株式全世界の株式年0.05775%以内 これ一本で世界中に分散可能
eMAXIS Slim 米国株式米国株式(S&P500)年0.09372%以内 米国の主要500社に投資
楽天・S&P500米国株式(S&P500)年0.077%以内 楽天経済圏での還元が魅力
SBI・V・S&P500米国株式(S&P500)年0.0938%程度 低コストでVanguard社ETFに投資
ニッセイ外国株式日本を除く主要先進国年0.09889%以内 日本株を除きたい人向け
eMAXIS Slim バランス世界各国の8資産年0.143%以内 債券も含めた安定重視の運用
ひふみプラス日本を含む国内外の株式年1.078%以内 成長企業をプロが厳選するアクティブ型

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

全世界の株式市場にこれ一本で投資できる「オルカン」は、低コスト投信の代名詞として非常に高い人気を誇ります。

先進国から新興国まで約3,000銘柄に効率よく分散投資ができるため、特定の国が不調な時期でもリスクを分散できるのが大きな強みです。

信託報酬が業界最低水準を目指し続ける運用方針を掲げているため、長期保有におけるコスト面での安心感は抜群といえます。

投資先に迷った場合は、まずこの銘柄を選択肢に入れることで、大外れしにくい堅実な資産形成をスタートできるでしょう。 あわせて新NISAのおすすめ銘柄の記事も確認しておくと、より具体的な運用イメージが掴めますよ。

とりあえずこれを選んでおけば間違いないと言われるほど、王道の銘柄です!

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

米国の主要な大型株500銘柄で構成される「S&P500指数」に連動することを目指す、非常に強力な成長性が期待できるファンドです。

AppleやAmazon、Microsoftといった世界を牽引する巨大企業の成長を、自分自身の資産成長として取り込める点が最大の魅力です。

過去数十年にわたり右肩上がりの成長を続けてきた米国市場に集中投資したい人にとって、これ以上ない選択肢といえます。

低コストかつ純資産総額も非常に大きいため、償還リスクを気にすることなく、数十年単位での積立投資を続けるのに最適です。

楽天・S&P500インデックス・ファンド

楽天証券を利用しているユーザーにとって、ポイント還元を含めた実質コストの安さが非常に魅力的な投資信託です。

中身は米国のS&P500指数に連動する仕組みになっており、本家のeMAXIS Slimシリーズにも負けない低コストを実現しています。

楽天カードや楽天キャッシュ決済を併用することで、投資しながら効率よくポイントを貯められるメリットは無視できません。

信託報酬も極めて低く設定されているため、楽天経済圏を日常的に活用している人なら、まず候補に挙がる銘柄となるでしょう。

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

世界最大級の資産運用会社であるバンガード社のETFを主軸に運用される、SBI証券ユーザーから絶大な支持を得ている銘柄です。

SBI証券の投信マイレージポイント付与の対象となっているため、保有しているだけでポイントが貯まる点も見逃せません。

中身は米国株式の王道であるS&P500ですので、長期的な資産成長を狙う上で必要十分なスペックを兼ね備えています。

米国の成長を低コストで享受しつつ、証券会社独自のポイントサービスをフル活用したい人には、まさに一択ともいえる完成度です。

ニッセイ外国株式インデックスファンド

日本を除く主要先進国の株式に投資するファンドで、日本株を個別に持っている人や確定拠出年金で日本株を運用している人に適しています。

信託報酬の引き下げを積極的に行ってきた歴史があり、常に投資家目線でのコスト低減を図ってくれる誠実な運用が評価されています。

日本という枠組みを外した世界経済の成長にまるごと投資したい場合、この銘柄が非常に使い勝手の良いツールとなるでしょう。

「オルカン」から日本を除いたような構成になるため、投資のバランスを自分自身で細かくコントロールしたい上級者にもおすすめです。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

株式だけでなく、債券やリート(不動産投資信託)など、世界中の8つの資産に均等に分散投資を行うバランス型の代表格です。

株式市場が暴落した際でも、価格変動がマイルドな債券を含んでいるため、資産が急激に減るショックを和らげる効果が期待できます。

自分自身でアセットアロケーション(資産配分)を考える手間が省けるため、忙しい方でも手間をかけずに安定運用を続けられます。

リスク許容度がそれほど高くない初心者の方や、退職金などを守りながら少しずつ増やしたい層には、非常に頼もしい存在です。

ひふみプラス

プロのファンドマネージャーが足を使って企業を調査し、成長が期待できる銘柄を厳選して投資する日本を代表するアクティブ型ファンドです。

インデックス型が市場平均を目指すのに対し、ひふみプラスは市場平均を上回る成績を目指して柔軟に運用方針を変化させます。

守りながら増やすという哲学を持っており、市場の下落局面では現金の比率を高めるなど、機動的なリスク管理を行うのが特徴です。

コストはインデックス型より高めですが、運用者の想いや顔が見える投資をしたい人にとって、共感を持って保有できる銘柄といえます。

失敗しない投資信託の選び方における5つの基準

ここでは、膨大な数の銘柄から自分にぴったりの一本を絞り込むための、プロが実践する選び方の基準を解説します。

信託報酬の安さ

投資信託を保有している間にかかり続ける「信託報酬」は、長期運用のリターンを大きく左右する最も重要なコストです。

例えば、同じ指数に連動する銘柄でも、信託報酬がわずか0.1%違うだけで、20年後の資産残高に数十万円の差が出ることさえあります。

信託報酬は年率0.1%前後を目安にすることで、無駄な手数料を抑えて効率的に資産を増やすことが可能になります。

コストは確実にマイナスとなる要素だからこそ、少しでも安い銘柄を選ぶことが、投資を成功させるための第一歩といえるでしょう。

信託報酬の差20年後の影響判断基準
0.1%以下軽微 理想的
0.5%程度中程度 注意が必要
1.0%以上非常に大きい アクティブ型以外は避ける

純資産総額の規模

純資産総額は、その投資信託にどれくらいのお金が集まっているかを示す指標であり、ファンドの健康状態を映し出す鏡のようなものです。

あまりに純資産が少ない銘柄は、途中で運用が終了してしまう「繰上償還」のリスクが高まるため、注意して確認する必要があります。

目安として純資産総額が100億円以上あり、かつ右肩上がりで増えている銘柄を選ぶのが、安心して長く預けるための鉄則です。

人気のあるファンドには資金が集まり、運用効率も向上するという好循環が生まれるため、規模の大きさは信頼の証といえます。

インデックス型

特定の指数(日経平均やS&P500など)と同じ動きを目指す「インデックス型」は、シンプルで分かりやすく初心者にも適した手法です。

市場平均を目指すため大負けしにくく、運用にかかるコストがアクティブ型に比べて圧倒的に安いという特徴があります。

長期投資の基本は市場全体の成長に乗ることにあるため、まずはインデックス型をメインに据えるのが正解です。

プロの投資家でもインデックスの成績を上回り続けるのは難しいため、無理に勝とうとせず、平均点を狙い続けるのが賢明な判断です。

過去の運用実績

これまでの成績が将来の利益を保証するものではありませんが、過去にどのような値動きをしてきたかを知ることは非常に大切です。

大きな暴落時にどの程度価格が下がったかを確認しておくことで、自分自身のメンタルが耐えられる銘柄かどうかを判断できます。

設定来からの騰落率やベンチマークとの乖離をチェックし、安定して運用が行われているかを確認する癖をつけましょう。

数年程度の短期的な成績に一喜一憂せず、5年、10年といった長期のスパンで一貫した運用ができているかを見ることが肝心です。

分配金なし(再投資)

効率よく資産を増やしたいのであれば、分配金を出さずにファンド内で自動的に再投資してくれる銘柄を選ぶのが効率的です。

分配金を受け取ってしまうと、その都度税金が引かれるため、複利の効果が薄れてしまい将来の大きなリターンを損なう原因になります。

複利の力を最大化するには再投資が不可欠であり、雪だるま式に資産が増えるスピードを加速させることができます。

毎月の小銭を受け取るよりも、将来の大きな資産形成を優先する姿勢こそが、投資で成功するための重要なマインドセットです。

分配金がない方が、税金の支払いも後回しにできてお得なんですね!

初心者が投資信託で実感できる5つのメリット

ここでは、なぜ多くの人が資産形成の手段として投資信託を選んでいるのか、具体的なメリットを一つずつ深掘りしていきます。

少額投資が可能

ネット証券を利用すれば月々100円から投資を始めることが可能で、まとまった資金がなくても即座にスタートできるのが魅力です。

「投資は金持ちがやるもの」というイメージは過去のものであり、今では学生や新社会人でもお小遣いの範囲で資産家への道を歩み出せます。

最初から大金を投じる必要はなく、無理のない範囲で少しずつ買い足していくことで、徐々に投資の感覚を掴むことができるでしょう。

まずは少額で始めて、家計に余裕が出てきたら少しずつ金額を増やしていくという、柔軟な資産形成ができる点も嬉しいポイントです。 日々の節約については、家計簿アプリを活用して余剰資金を作ることから始めてみるのも良いでしょう。

分散投資が容易

投資信託一つを購入するだけで、裏側では数百から数千の企業に分散して投資していることになるため、リスクを劇的に軽減できます。

自分でこれだけの数の株をバラバラに購入するのは物理的にも資金的にも不可能ですが、投資信託ならそれを手軽に実現してくれます。

一社の不祥事や倒産で資産を失うリスクを回避できるのは、個別株にはない投資信託ならではの安全装置といえるでしょう。

投資の世界において「卵を一つのカゴに盛るな」という格言がある通り、分散はリスク管理の基本であり、最も重要な戦略です。

運用の専門性

銘柄の選定や日々の売買、配当金の処理といった複雑な実務を、投資のプロ(ファンドマネージャー)が代わりに行ってくれます。

自分自身で四半期報告書を読み込んだり、チャートを監視し続けたりする必要がないため、本業や趣味の時間を削られることがありません。

個人ではアクセスが難しい海外の市場や特殊な資産クラスに対しても、プロのノウハウを通じて安全に投資できるのは大きな強みです。

信頼できる仕組みに運用を任せることで、投資を日常の一部として無理なく組み込み、ストレスのない継続を可能にしてくれます。

積立の自動化

一度設定してしまえば、毎月決まった日に決まった金額が自動で引き落とされるため、買い付けの手間を完全にゼロにできます。

「今が買い時かな?」といちいち悩む必要がないため、感情に左右されて高値掴みをしてしまうミスを未然に防ぐことが可能です。

機械的に買い続けるドル・コスト平均法を勝手に実践できるため、相場が下がったときこそ安く多く買えるチャンスに変わります。

自分の意思の力に頼らず、仕組みで資産を増やしていく積立投資は、忙しい現代人にとって最も再現性の高い成功法則といえます。

非課税の恩恵

新NISAなどの制度を活用することで、投資で得た利益に対して通常かかる約20%の税金が完全にゼロになるのは圧倒的なメリットです。

通常は100万円の利益が出ても約20万円は税金で差し引かれますが、非課税枠内であれば100万円まるごと自分の手元に残ります。

この税制優遇があるのとないのとでは、最終的な受取額に数百万、数千万単位の差が出ることもあるため、利用しない手はありません。

国が推奨するお得な制度を賢く使い倒すことこそが、自律的な資産形成を成功させるための最大のショートカットといえるでしょう。

税金がかからないのは本当に大きい!使わないのは損しているのと同じですよ。

投資信託の購入前に知っておくべき3つのデメリット

メリットだけでなく、リスクについても正しく理解しておくことが、パニックにならずに投資を続けるための秘訣です。

元本割れのリスク

投資信託は預金とは異なり、購入した時よりも価値が下がり、預けたお金が減ってしまう「元本割れ」の可能性が常にあります。

世界景気の後退や戦争、感染症の流行といった予測不可能な事態によって、一時的に30%〜50%程度の暴落を経験することも珍しくありません。

一時的なマイナスを許容できる資金で運用することが大切であり、生活に必要な資金まで投資に回すのは絶対に避けましょう。

短期的には価格が揺れ動くものの、長期的には経済の成長とともに回復・上昇していくという特性を信じて、どっしりと構える忍耐が必要です。

各種手数料の発生

投資信託を保有・運用するにあたっては、信託報酬以外にも隠れたコストや各種手数料が発生する場合があるため注意が必要です。

購入時の手数料や売却時の信託財産留保額など、銘柄によって設定が異なるため、目論見書を事前に確認する習慣をつけましょう。

ネット証券であれば購入時手数料が無料の「ノーロード」銘柄が一般的ですが、銀行窓口などの対面販売では高額な場合が多いです。

「手数料を制する者は投資を制する」といわれる通り、小さなコストの積み重ねが将来の利益を削ることを肝に銘じておいてください。

【用語解説】信託財産留保額

投資信託を解約する際、投資家が負担する一種のペナルティ的な費用のことです。

運用を継続する他の投資家への公平性を保つために、解約代金から一定割合(0.1%〜0.3%程度)が差し引かれます。

換金の時間差

投資信託を売って現金化しようと思っても、個別株のようにその場ですぐに現金が手に入るわけではなく、数日のタイムラグが発生します。

申し込みをしてから約4日〜1週間程度かかることが一般的で、特にお金が急に必要になった場面では不便を感じることもあるでしょう。

「明日までに100万円必要!」といったケースには対応できないため、必ず手元には即座に引き出せる現金を一定額残しておくべきです。

あくまで長期的な視点での資産形成であり、流動性には限界があるという特性を理解した上で、資産の配分を考えることが重要です。

投資信託おすすめに関するQ&A

ここでは、投資信託を始める際によくある疑問についてお答えしていきます。

投資信託は銀行とネット証券のどちらで買うのがおすすめですか?

圧倒的にネット証券がおすすめです。SBI証券や楽天証券などは、銀行よりも取り扱い銘柄数が格段に多く、購入手数料が無料の銘柄も豊富に揃っています。

毎月いくらくらい積立をするのが一般的でしょうか?

まずは数千円から1万円程度で始める方が多いですよ。慣れてきたら家計の余剰資金の半分程度を目安に、長期で無理なく続けられる金額を設定しましょう。

暴落したときはすぐに売った方がいいですか?

いいえ、暴落時に慌てて売るのは避けるべきです。歴史的に見ても相場は回復を繰り返しており、積立を継続することで安く大量に買えるメリットを享受できます。

まとめ:投資信託のおすすめ銘柄で資産形成を始めよう

ここまで、投資信託のおすすめ銘柄や失敗しない選び方の基準について詳しく解説してきました。

投資信託は、プロに運用を任せながら世界中の資産に少額から投資できる、現代の資産形成における最強のツールの一つです。

特に「eMAXIS Slim 全世界株式」や「S&P500」に関連する銘柄は、低コストで長期的な成長を享受できるため、初心者の方にも自信を持っておすすめできます。

大切なのは、相場が良い時も悪い時も淡々と積立を継続し、非課税制度などのメリットを最大限に活かすことです。

資産形成に「早すぎる」ことはあっても「遅すぎる」ことはありませんので、まずは少額から最初の一歩を踏み出してみましょう。

投資で得た利益を再び運用に回すことで、利益がさらに利益を生む「複利効果」を最大限に引き出せます。運用期間が長くなるほど資産の増え方は加速するため、まずは少額からでも早めにスタートして時間を味方につけましょう。

あなたが将来、豊かな資産を築けるよう心から応援しています。

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