新NISAで初心者が選ぶべきおすすめ銘柄6選!損をしない4つの基準を公開

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新NISAで初心者が選ぶべきおすすめ銘柄6選!損をしない4つの基準を公開

新NISAを始めたいけど、変な銘柄を選んで損をするのは嫌だなぁ…。

新NISAは銘柄が多すぎて、初心者はどれが良いか迷っちゃいますよね。

私も最初は「損をしたらどうしよう」って、ぶっちゃけ不安でいっぱいでした。

今回はおすすめ銘柄6選と損をしない基準を、私と一緒にチェックしましょう!

この記事のポイント
  • 損を避けるための銘柄選び4基準を具体的に解説
  • 初心者向けのおすすめ投資信託6選を厳選紹介
  • 新NISAの戦略と開始までの3ステップを網羅
目次

新NISA初心者おすすめ銘柄6選

新NISAをこれから始める初心者の方に向けて、まずはプロが厳選した「これを選べば間違いない」という王道の6銘柄をご紹介しますね。

銘柄名信託報酬(税込)投資対象おすすめ度
eMAXIS Slim 全世界株式0.05775%全世界の株式
eMAXIS Slim 米国株式0.08140%以内米国株式(S&P500)
楽天・全米株式年0.162%程度米国株式(全般)
SBI・V・S&P500年0.0938%程度米国株式(S&P500)
ニッセイ外国株式0.09889%日本を除く先進国
楽天・プラス・オルカン0.0561%全世界の株式

eMAXIS Slim 全世界株式

「オルカン」の愛称で親しまれている、日本で最も人気のある投資信託の一つですね。

これ1本で日本を含む世界約50カ国の企業(約3,000銘柄)にまるごと投資ができるのが最大の魅力です。

2026年2月には純資産総額が10兆円を突破しており、圧倒的な信頼感があるんですよ。

運用コストである信託報酬も年0.05775%と極めて低く、長期投資には最適な選択肢と言えます。

比較項目eMAXIS Slim 全世界株式
信託報酬0.05775%
純資産総額10兆円以上
主な投資先全世界(47カ国以上)

【用語解説】オルカンとは、「オール・カントリー(All Country)」の略称で、全世界の株式市場に分散投資する投資信託のことを指します。

eMAXIS Slim 米国株式

米国の代表的な指数である「S&P500」に連動することを目指す、超定番のファンドです。

アップルやマイクロソフト、エヌビディアといった世界を牽引する米国企業500社に投資ができます。

米国1国への投資にはなりますが、過去10年のリターンは全世界株式を上回る非常に高い実績を誇っているんです。

「業界最低水準のコストを目指し続ける」というコンセプト通り、信託報酬も段階的に引き下げられていて非常に良心的ですよ。

比較項目eMAXIS Slim 米国株式
信託報酬0.08140%以内
純資産総額10兆円規模
主な投資先米国主要500社

「eMAXIS Slim」シリーズは、業界最低水準の運用コストを維持することを公表しており、他社が手数料を下げれば連動して引き下げる実績があります。コストの低さは長期的な利回りに直結するため、銘柄選びに迷った初心者の方には非常に心強い選択肢となります。

楽天・全米株式

米国市場のほぼ100%をカバーする「VTI」という有名な海外ETFを、日本円で手軽に買えるファンドです。

先ほどのS&P500が大型株500社なのに対し、こちらは中小型株を含む約4,000銘柄に投資できるのが特徴ですね。

「米国経済の丸ごと成長を享受したい!」という方には、この広範な分散が非常に魅力的に映るはずです。

楽天証券を使っている方なら、ポイント還元も含めて効率よく資産形成ができる1本ですよ。

比較項目楽天・全米株式
信託報酬年0.162%程度
投資対象数約4,000銘柄
証券会社の相性楽天証券

詳しくは楽天・全米株式公式サイトでも確認してみてくださいね。

SBI・V・S&P500

SBI証券ユーザーから絶大な支持を得ている、低コストな米国株インデックスファンドです。

世界最大級の運用会社であるバンガード社の「VOO」を買い付ける仕組みで、非常に透明性が高いのが特徴ですね。

実質的な信託報酬は年0.0938%程度と、業界でもトップクラスの安さを維持しています。

純資産総額も2.5兆円を超えており、運用の安定感についても文句なしの1本と言えるでしょう。

比較項目SBI・V・S&P500
信託報酬年0.0938%程度
純資産総額2.5兆円以上
仕組みVOOを買い付け

SBI証券で「三井住友カード」を使って決済するだけで、毎月の積立額に応じたポイントが自動的に貯まります。現金で購入するよりもポイント還元分だけ実質的な利回りが向上するため、新NISAを始めるなら必ず活用したいお得な仕組みです。

ニッセイ外国株式

「日本を除く先進国」の株式約1,200銘柄に投資できる、歴史あるインデックスファンドです。

インデックス投資の先駆け的存在として知られ、10年以上の安定した運用実績があるのが心強いですね。

信託報酬は0.09889%と低く、2026年1月には純資産総額が1兆円に到達したことでも話題になりました。

「日本の株は別に持っているから、海外だけを低コストで固めたい」という方にぴったりの銘柄ですよ。

比較項目ニッセイ外国株式
信託報酬0.09889%
純資産総額1兆円突破
投資対象日本を除く先進国

ニッセイ外国株式公式サイトには最新の運用レポートも掲載されています。

楽天・プラス・オルカン

楽天証券が放った、全世界株式(オルカン)の中で業界最安水準のコストを誇る新鋭ファンドです。

信託報酬は年0.0561%と、あの「eMAXIS Slim」をも凌ぐ驚異的な低さに設定されていますね。

さらに保有残高に応じて楽天ポイントが貯まるプログラムもあり、実質的なコストはさらに抑えられます。

設定から日は浅いですが、楽天経済圏を活用している初心者の方には最強の選択肢の一つになるはずですよ。

比較項目楽天・プラス・オルカン
信託報酬0.0561%
ポイント還元あり
投資対象全世界株式

ぶっちゃけ、楽天ユーザーならこれ一択でも良いくらいコスパ最強です!

損をしない銘柄選びの4基準

投資信託は数千種類もありますが、初心者が損をしないためにチェックすべき基準はたったの4つだけなんです。

信託報酬の低さ

投資信託を保有している間、ずっとかかり続ける「信託報酬」は必ずチェックしましょう。

このコストは、たとえ相場が下がっている時でも毎日引かれるため、低ければ低いほど有利になります。

目安としては、年率0.1%以下の銘柄を選ぶのが、現代の資産形成におけるスタンダードですよ。

わずか0.5%の差でも、20年、30年と長期で積み立てると、最終的な利益に数十万円の差が出ることも珍しくありません。

コスト区分目安判断基準
優良ファンド0.1%以下 合格
許容範囲0.2%前後 許容
割高0.5%以上 回避推奨

純資産総額の大きさ

純資産総額とは、その投資信託に集まっている「お金の合計金額」のことですね。

この金額が大きいほど、運用の効率が上がり、途中で運用が終了してしまう「早期償還」のリスクが低くなります。

初心者の場合は、少なくとも1,000億円以上ある銘柄を選ぶと安心感がぐっと増しますよ。

2026年現在、オルカンやS&P500といった主要銘柄は数兆円規模にまで成長しており、極めて安定した運用が続いています。

純資産総額が少ない銘柄は、途中で運用が打ち切られる「繰上償還」のリスクがあるため、長期投資が前提の新NISAでは注意が必要です。安定した運用を望むなら、純資産が少なくとも100億円以上あり、右肩上がりに増え続けている人気銘柄を選ぶのが基本です。

インデックス型を選択

初心者が選ぶべきなのは、日経平均やS&P500といった「指数」に連動するインデックス型です。

プロが銘柄を選ぶアクティブ型もありますが、実は長期ではインデックス型の方が成績が良いことが多いんですよ。

学術的な研究でも、運用成果の約9割が資産配分で決まるとされており、無理に個別銘柄を狙う必要はありません。

構造がシンプルで手数料が安いインデックス型は、まさに「負けにくい投資」の王道と言えますね。

特徴インデックス型アクティブ型
目標指数と同じ成果指数を上回る成果
手数料安い(0.1%〜)高い(1.0%〜)
初心者向け

運用実績の安定性

最後は、過去にどれだけ安定して指数と同じ動きをしてきたかを確認しましょう。

指数から大きくズレてしまう「トラッキングエラー」が小さい銘柄ほど、信頼できる運用会社だと言えます。

eMAXIS Slimやニッセイといった大手ブランドは、長年の実績がありエラーが少ないことで知られていますよ。

また、分配金を出さずに自動で再投資してくれる仕組みかどうかも、複利効果を最大化するために重要です。

「手数料が安くて、お金がたくさん集まっているインデックス」を選べばOKってことですね!

初心者が勝つための新NISA戦略

銘柄を決めたら、次はどのように運用していくかという「戦略」が成否を分けるポイントになります。

オルカンと米国株の比較

初心者の最初の悩みどころは「全世界(オルカン)」にするか「米国株(S&P500)」にするかですよね。

結論から言うと、究極の分散を求めるならオルカン、米国の成長に賭けるならS&P500が正解です。

ただし、オルカンの中身も約60%は米国株なので、どちらを選んでも米国の影響は強く受けることになります。

迷ったら「どっちが優れているか」ではなく「どちらが長く持ち続けられるか」で選ぶのがコツですよ。

項目全世界(オルカン)米国株(S&P500)
リスク分散 極めて高い 米国に集中
期待リターン 緩やか 高め

成長投資枠での高配当株

つみたて投資枠だけでなく、成長投資枠を使って「配当金」をもらう楽しみを味わうのもアリです。

2026年現在、NTTや三菱UFJといった国内の超優良な高配当株を新NISAで購入する初心者層が増えています。

通常、配当金には約20%の税金がかかりますが、新NISAならまるごと非課税で受け取れるのが最大のメリットですね。

株価の変動を気にせず、定期的にお小遣いが入ってくる感覚は、投資を長く続けるモチベーションになりますよ。

クレカ積立の還元率

新NISAの積立をするなら、クレジットカード決済でポイントをもらわないと絶対にもったいないです!

例えばSBI証券なら三井住友カード、楽天証券なら楽天カードを使うだけで、積立額の0.5〜3.0%がポイント還元されます。

2026年4月現在は月10万円までのクレカ積立が一般的になっており、年間で数万ポイント貯めることも可能ですよ。

投資のリターンとは別に、確実に「プラスの利益」を確定させられるため、口座選びの決定打とも言えますね。

証券会社対象カード最大還元率
SBI証券三井住友カード最大3.0%〜4.0%
楽天証券楽天カード0.5%〜1.0%
マネックス証券マネックスカード最大1.1%

詳細はSBI証券公式サイトなどの各社HPで最新の還元条件をチェックしてください。

下落時の積立継続

一番大切なのは、相場が暴落した時に「怖くなって売らない」ことです。

2026年4月、地政学リスクにより一時的に市場が冷え込む場面もありましたが、長期投資家にとっては「安く買えるチャンス」でした。

実際に、ロボアドバイザーのWealthNaviのデータでも、99%以上のユーザーが暴落時でも解約せずに継続したことで利益を得ています。

下がっている時こそ積立を淡々と続けることが、将来の大きな資産形成に繋がることを忘れないでくださいね。

暴落は「資産のバーゲンセール」だと思って、ガチホ(ずっと持つこと)しましょう!

投資を始めるための3ステップ

新NISAを始める準備はできましたか?

具体的にどう進めれば良いか、最短ルートを解説しますね。

STEP
証券口座を開設する

まずはSBI証券や楽天証券などのネット証券で、NISA口座の開設を申し込みましょう。

スマホがあれば、本人確認書類の撮影だけで最短即日〜数日で完了しますよ。

迷ったらポイント還元の相性が良いカードを持っている方を選ぶのがおすすめです。

STEP
積立設定を完了する

口座が開設されたら、今回紹介したおすすめ銘柄(オルカンやS&P500など)を選んで積立設定を行います。

ここで「クレジットカード決済」を選ぶのを忘れないようにしてくださいね。

100円からでも始められるので、まずは無理のない金額からスタートしましょう。

STEP
運用状況を確認する

設定が終われば、あとは自動的に毎月買い付けが行われるので、基本的には放置でOKです。

1ヶ月に一度くらい、資産がどれくらい増えたかスマホアプリで確認する程度にしましょう。

日々の値動きに一喜一憂せず、数年〜数十年単位の長い目で見守るのがコツですよ。

よし、まずはスマホで口座開設の申し込みからやってみます!

新NISAの銘柄選びに関するQ&A

「オルカン」と「S&P500」を両方買ってもいいですか?

結論から言うと、両方買っても問題ありませんが、あまり意味はありません。というのも、オルカンの約6割は米国株なので、中身がかなり重複してしまうからです。

投資を始めるタイミングは、相場が下がってからの方が良いですか?

いいえ、今すぐ始めるのが最も賢い選択です。

新NISAでは元本割れするリスクはありますか?

投資である以上、元本割れする可能性はゼロではありません。

不安はあるかもしれませんが、まずは少額から一歩踏み出すことが未来を変える鍵になりますよ!

まとめ:自分にぴったりの銘柄で新NISAデビューしよう!

新NISAでの銘柄選び、少しイメージが湧きましたか?

最初は難しく感じるかもしれませんが、ポイントさえ押さえれば初心者さんでも失敗のリスクをグッと下げられますよ。

今回の内容をギュッとまとめると以下の通りです!

  • 迷ったら王道の「オルカン」か「S&P500」を選べば間違いなし!
  • 信託報酬(コスト)が年0.1%以下の銘柄を基準に選ぼう
  • 「eMAXIS Slim」シリーズは業界最安水準をキープしてくれてガチでおすすめ
  • 一度設定したら、あとは「ほったらかし」で気長に待つのが成功の秘訣

投資は「早く始めた人」ほど複利のパワーを味方にできる有利なゲームです。

まずは少額からでもOK!

思い立ったが吉日ということで、さっそく証券口座を開設して、あなたの資産形成の第一歩を踏み出しましょう!

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